401kという制度はご存知でしょうか。
年々、退職金の代わりに導入する企業が増えていて、3万社を突破したとのことです。

401kとは

確定拠出年金という制度で、個人の運用次第で将来の給付額が変わり、公的年金に上乗せする企業年金の一つです。

401kを導入するメリット

1.福利厚生の充実により社員の定着率がアップする
2.採用時に優秀な人材を確保できる⇒採用ブランドの向上の効果
3.掛金は全額損金算入
4.従業員拠出分により社会保険料負担の減少

401kを導入するデメリット

1.運用コストが発生

401kを導入した場合は従業員の税金が減少

1.従業員拠出分が報酬月額から控除されて、社会保険料が下がります。
2.所得税と住民税は社会保険料控除額が増えて下がります。

上記メリットとデメリットを考えると、退職金制度を導入するよりはコストを抑えつつ、従業員満足度をアップできる制度だと感じます。

退職金制度ってやっぱり必要なのかな、なかなか良い人が採用できない、社員がなかなか定着しなくて辞めちゃうとお悩みの企業様、一度401kの導入を検討してみてはいかかでしょうか。